指輪をはめる位置の意味を知ったから、私は小指に指輪をしました

新しい私の日々も、左手の薬指の指輪はきっと背中をおしてくれる

指輪をはめる位置の意味を部活の先輩に教わった大学の卒業発表の時も、小指の指輪に背中を押してもらいました新しい私の日々も、左手の薬指の指輪はきっと背中をおしてくれる

そんなこんなで、私の大学生活では、指輪の存在は大きなものとなっていました。
卒業するころには、左手の小指のリングを無意識に触るのが癖になってしまった程、私の生活の中でつけていることがあたりまえになりました。
指輪をしているのが当たりまえすぎて、会社の入社面接の直前にあわてて外してポケットに入れたこともあったほどです。
社会人になると、さすがに指輪をして会社にいくことはできません。
無意識に左手の小指を触っては、なんだか物足りなく感じている私がいました。
今の旦那さんと初めて休日のデートに行く時は、しっかりと右手の小指に指輪をはめていました。
この時も指輪が背中を押してくれたおかげか、無事、結婚までできました。
今の私はもう、小指に指輪をすることはありません。
左手の薬指に結婚指輪をいつもしているからです。
小指はチャンスとヒミツの象徴なのに対し、薬指は創造の象徴です。
これからも旦那さんと二人の絆を創造できますように。
家族の幸せと創造できますように。
そんな祈りを込めて左手の薬指に指輪をしています。
大学時代の私は小指にすることで、チャンスの訪れを待っていました。
指輪に背中を押されて、やって来てくれた様々なチャンスを逃すことなく挑戦することができました。
おしゃれをしてみたり、国家試験を受けてみたり、新しいスポーツに挑戦してみたりと、かけがえのない日々でした。
そして、今の私はそんなチャンスを待つ時期から一歩進み、自らの手で物事を作り出す時期になったと感じています。
自分たちで考え、自分たちで方向を決め、自分たちで作り出すのです。
そして、新しい私の日々も、左手の薬指の指輪はきっと背中をおしてくれる思っています。
薬指の指輪を触る度、旦那さんとの絆とこれから自分たちが作る家族の姿を感じ、幸せと身の引き締まる思いが沸き上がります。

空港のロビーで、女性が左手の中指に付けている指輪の意味についてしょうもない議論をしてる人たちがいた。
その話を聞いてて思ったのだが、指10本の関節を全部使えば、指輪をはめる位置の組み合わせによって、女性の2^28個の交際状態を表現できるなと思った。

— Kentaro Hara (@xharaken) September 14, 2013

指輪をはめる位置の意味指輪をはめる位置が意味すること